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骨董品買取の鑑定前に修理すべきなのか

人によっては、品物の修理を試している事があります。現に電化製品などは、自力で修理できるケースも少なくありません。品物の一部が割れている程度なら、自力の修理で対応できるケースも多々あります。骨董品買取の鑑定を受ける際に、その修理が検討されるケースも多いです。というのも骨董品買取の鑑定では、品物の状態が重視されます。状態な良好な品物であれば、鑑定額も比較的高くなると見込まれますから、まずは自力で品物の修理を行ってみる訳です。ですが自力の修理はリスクを伴います。専門的な知識が無いなら、あまり自力の修理は試みない方が良いでしょう。そもそも骨董品を自力で修理するのは、簡単ではありません。品物によっては、かえって状態が悪くなってしまう事もあります。割れた箇所を自力で修理しようと試みたところ、状態が悪化したというケースも少なくありません。状態が悪くなれば、もちろん鑑定額も下がってしまう訳です。たとえ品物の状態が微妙でも、自力の修理を試みるのではなく、基本的にはそのままの状態で鑑定を受ける方が無難です。

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